3月18日 厚生委員会 またもや否決
3月18日(火)八王子市議会・厚生委員会が開かれ、請願署名の審議・採択がおこなわれました。
共産党と諸派の2委員が賛成しましたが、反対多数で否決されました。昨年賛成してくれた立憲民主党は、今回は反対の意思を示し、残念でした。
本会議は3月28日(金)です。そこで、委員会の議決が正式に承認されるかと思います。
署名にご協力くださった方、ありがとうございました。
厚生委員会の構成
議長 | 副議長 | 委員 | 定数 | |
厚生委員会 | 望月 翔平(日本共産党) | 森重 博正(公明党) | 綿林 夕夏(日本共産党) 内田由香利(自民党) 冨永 純子(公明党) 金子亜希子(諸派) 小林 秀司 (自民党) 美濃部弥生(公明党) 小林 裕恵(立憲民主党) | 10 定数 9 |
署名数
1527筆
紹介議員
市川 克宏 議員(日本共産党)
賛成してくださった委員
綿林 夕夏 議員 (日本共産党)
金子 亜希子 議員 (諸派・ネット)
※会派は3人以上で構成できます。ネットの議員は2名ですから、諸派に所属しています。
※議長は議決に加わらない事になっています。
会派 正式な名称
自民党 自民党新政会
公明党 八王子市議会公明党
日本共産党 日本共産党 八王子市議会 議員団
立憲民主党 立憲民主・市民の会
諸派(会派に所属していない議員)
2025年 国保負担軽減を求める請願 再度提出 新市長に期待します。

八王子市は、国民健康保険(国保)税(料)の市の負担を段階的に減らしゼロにするために、被保険者が支払う保険税(料)を7年連続値上げしたため、多摩26市で最高額になってしまいました。その結果、国保税(料)は収入の1割以上になっています。
この背景には国の国保財政健全化改革の押し付けがありますが、立川市など多くの自治体が国保税の(料)の値上げを見送っています。しかし、八王子市は来年度も国保税(料)の値上げを計画しており、このままでは国保税(料)を納められなくなる人が増えてしまいます。
八王子社保協は毎年、国保税(料)の値上げを止めて、被保険者の負担軽減を求める市議会請願署名に取り組んできましたが、今回は国保税(料)の値下げを求める請願署名にしました。
国保は国民だれもが加入することになる保健で、日本の国民皆保険制度の基本となりものです。。その点では自治体の責任だけではなく国の責任も大きいのです。
この署名は市議会に提出しますが、国に対しても市から要求するよう求める内容もあります。
昨年の国保負担軽減を求める署名は、運営協議会で不採択になり、本会議でも不採択となりました。新市長がこの問題にも住民に寄り添った市政をおこなってくださるよう、期待するものです。
国保利用者は、社会保険がない非正規労働者、年金生活者、中小零細業者です。物価の高騰が続く中で、負担が大きくなれば保険料を払えなく世帯も出てきます。短期間の署名活動となりますが、ご協力をお願いします。
署名の締め切りは2月20日です。もし間に合わなかった場合は、以下の送り先までお問合せください。署名用紙が足りない場合は、コピーしていただければ幸いです。郵送料についてもご協力くださいますようお願いいたします。
取り組み期間等
取り組み期間:2025年2月20日まで
署名用紙送り先:〒192-0056 八王子市追分町6-14 フォーラムはちおうじ内 八王子市社会保障推進委員会 行
