核兵器禁止条約 アフリカ マラウイが批准 66ヵ国目

アフリカ万部のマラウイが6月29日に核兵器禁止条約の批准書を国連に寄託しました。

マラウイ外務省は外交方針の基本文書で、核兵器を含むすべての大量破壊兵器の一掃を目指す国際的な努力を優先課題としています。

チャクウェラ大統領は昨年の国連総会で、安保理常任理事国の核兵器の大規模な貯蔵や、他の国々の核保有の野望が「核のない世界という夢を脅かしている」と指摘していました。