「自粛と補償はセットで」宣伝カー走る

見かけたら応援してね!

「コロナウイルスに感染して命を落とす確率と、営業自粛要請で会社・店がつぶれて命を落とすのと、どっちが確立が高いかな?」「最後は国民全員によるサバイバルゲームでないの?」

 不謹慎ではありますが、こんな会話がなされます。特にサービス業と呼ばれる職種からは悲痛な声が。テレビでは、営業自粛に応じることができない店がインタビューされ、店長が頭を下げさせられます。

みんな自粛する意味は分かっています。でも店を閉めたら生活ができなくなってしまう。

「営業自粛要請と補償はセットにしてください」「国、地方自治体に声をあげましょう!」と、呼びかけの宣伝カーが市内を走っています。

戦闘機の爆買い、沖縄・辺野古基地の建設、ミサイル迎撃レーダー基地計画などをやめ、医療体制を早急に整えることなど、今、国民の命を守るために最大限の予算措置をすべきです。